名 称:安養寺山門 改築工事
設 計:(有)エイム建築設計室
構造設計:i-木構
施 工:丸晋建設
用 途:山門
構 造:1階壁式鉄筋コンクリート造 2階木造 混構造
場所:愛知県半田市板山町10-5
建築面積: 15.60㎡
延べ床面積:25.93㎡
軒高:5.200m
最高高さ:7.489m
老朽化した山門の立て替えの相談を受けて計画。1階部分は壁式RCとしましたが、2階部分は壁の無い計画にしたいという要望を受けました。
伝統工法のため通常であれば限界耐力設計が必要となりますが、小規模のため不経済と判断し、施行令46条の2を適用した立体フレーム解析を行い、告示593号の規定も活用して適合判定も不要なルート1にて構造設計をまとめました。
町のお寺や神社の伝統木造社寺建築の建て直しをより簡便に行う道筋になればと思います。
2階は国産桧と松の製材及び丸太(小屋組部分)

参道より正面

2階鐘撞き堂

本堂側より

仮組の様子
立体フレーム解析の様子


