伝統工法

2階建てのお寺の門について相談を受けて、そのための調べ物中

寺社建築の様な伝統工法では一般の筋かいや構造用合板の耐力壁が使えないため、貫や長押、琵琶板等の剛性と耐力を評価して任意フレーム解析を行う必要があります。

こうした建物は限界耐力計算を行うのが常ですが、規模が小さいこともあり何とかルート1の計算で構造設計出来ないか模索中です。

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