五月祭の木造休憩所

4月から東大の大学院に通っているのですが先日カリキュラムの一環で五月祭の出し物としてセルフビルド木質仮説構造物を2体作成しました。
今年のテーマは「流通材を用いた立体曲面構造による屋根付き休憩スペース」ということで稲山研究室の学生で模型を作成しコンペの末決定しました。
私も出したのですが・・・実務にどっぷりで自由な発想がができなくなっているなぁ。

採用された2作品を実際に作成するGW頃から部材加工をはじめ、五月祭の前日に建方を行いました。
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流通材ということで今回はツーバイフォー材を用いています。

完成。すみません、忙しくて途中経過をほとんど撮影できませんでした。
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左が 『 舞 』     右が『 tututumi 』 という題名です。

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稲山先生をはじめ研究室一堂で記念撮影

 

五月祭当日もこんな感じで皆さんにくつろいでいただけました。
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夜はこんな感じでライトアップしていました
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この作品は2016年5/29まで表参道のギャラリー5610で展示されています。どちらも見る角度によって様々な表情を見せるすばらしい作品なので機会があれば是非ご覧になってください。
http://www.deska.jp/exhibition_onview

 

最後に夜tututumiの内部から見上げたら!
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