木造建築の防耐火設計セミナーに行ってきました
NPO木の建築フォラム主催の木造建築の防耐火設計セミナーの最終日に行ってきました。 今回は桜設計集団代表の安井昇先生より木造の耐火・準耐火・防火構造の法規と設計の考え方、防耐火関係の安全を確保しつつ如何に木を見せるかなど […]
アーキトレンドZで仮定断面
延べ床1200㎡の中大規模木造の仮定断面を算出する事になりました。ただ、木造の場合、鉄骨やRCと比べ部材数が非常に多いため仮定断面を検討するにも手間が半端なくかかります。 今回、先方が平面立面等の意匠図をアーキトレンドZ […]
木の建築フォラム主催「木の建築に関する講座」
木の建築フォラムが主催している2013年度 講習会/後期募集についてお知らせします。 木造建築について中身の濃い充実したセミナーで、私も「地震津波被害・耐震診断・耐震補強」に参加予定です。 ◆応用編4「地震 […]
3階建て耐震等級3住宅のニーズ
本日新規のお客様のところへ打合せに行きました 木造3階建て住宅の商品をこれからは耐震等級3で出してゆきたいとの事でした。 最近は木造3階建ても耐震等級3で設計施工するのが当たり前になりつつあるようです。 ただ、木造3階建 […]
アーキトレンドZ交流会
去る2013年7月20日建築3DCADアーキトレンドZの交流会を実施しました。 初代から使っていられるベテラン建築士さんからこの春導入されたばかりの方もみえ、参加者毎の秘話や実はこんな事ができました、チェックに伴う時間や […]
木造3階建て耐震等級3の構造計算
時々この依頼を受けるのですが、正直かなり難しいです。 耐震等級3は建築基準法の1.5倍の耐震性が要求されますが構造計算するだけなら=構造のために高価な大臣認定品の耐力壁を使い、耐力壁スペースを確保するために窓を小さくor […]
木造2階建て住宅は構造計算されていない!?
震災の度に住宅の倒壊が報道されますが、四号建築と呼ばれる木造2階建て住宅などの建物は建築確認申請で構造計算が義務づけられておらず、現実に構造計算されていないという実態は、建築業界では常識である一方で一般消費者の人々にはほ […]
木造の梁架けと梁伏図
構造設計事務所のなかには「梁伏図などの構造図面は描かずに略伏図のみにして構造計算料をお安くしますよ」や「予め梁架けをやってくれればお安くしますよ」というところもありますが、i-木構は基本的に梁架け自社で行い構造計算と図面 […]
コストダウンの余地がねむっている? 宅地造成の話
本来土木の話ですが、木造に限らず住宅や建物と密接に関わる話でもあります。 宅地造成の計画と工事費 一般に開発許可申請や宅地造成規制法にともなう宅地開発や宅地造成の計画や申請は一般に測量士、土地家屋調査士、行政書士を兼任す […]
構造設計は誰がやっても同じ?
よく「建築の構造計算はだれがやっても同じ結果のはずだ」という意見が あります。 これについては多くの構造設計者と同じ反論をさせていただきます。 構造設計は設計者によって結果(出来上がる計算書や図面)は変わります。 なぜ違 […]
確認申請の質疑は少なく
お恥ずかしい話ですが、私も設計事務所に入ったばかりの駆け出しの頃は締め切り間際に構造計算書と図面の形を作って納品し、間違いや粗は確認申請時に出る質疑で対応すればいいやという発想で仕事をしていました。 当然ながらそんな事を […]
長期優良住宅とコスト
最近は長期優良住宅もだいぶ増えてきました。自社の商品力アップのために長期優良住宅を検討している住宅会社さんも多いかと思います。ここで気になるのは長期優良住宅で要求される耐震等級2にすると施工コストがどれくらい上がるか?か […]
過剰?適正?地盤調査と地盤改良の話
多くの住宅会社では住宅瑕疵担保履行法に基づく保険の他に地盤に保証をつけているかと思います。しかし、この地盤保証が悩みの種になっている住宅会社さんも多いのでは無いでしょうか? 地盤保証の現実 どこの地盤保証会社も「保証料が […]
公共建築等木材利用促進法と中大規模木造建築セミナー
先日木の建築フォラム 主催の「 公共建築等木材利用促進法と中大規模木造建築セミナー」に参加してきました。 http://www.forum.or.jp/menu2_3.html#seminar2012 これは2010年1 […]

















